ご提供するサービス

わかりやすい4ステップ対応

  1. 課題の解決に向けて、化学物質管理規則へのアクションをご提案する;
    調査・コンサルティング・ヘルプデスク
  2. ご提案したアクションを具体的にサポートする;
    (新規化学物質の登録・既存化学物質・規制物質の各種手続きなどに対応)
    日本・諸外国の各種手続き・届出・申請
    EU・台湾・韓国;唯一代理人のお引き受け
  3. 各国SDSなどの作成もお任せください;
    GHS対応SDS・ラベルの作成・翻訳
    chemSHERPAシート作成・支援
  4. 基礎的知識や最新情報の提供のためのセミナー開催;
    セミナー・ワークショップ・勉強会ご要望に応じた内容で、社内での関係部署や経営層のためのプライベートセミナーもお引き受けしております

2021年度セミナーの予定

化学物質管理 年間シリーズ(情報機構社主催)

4月の基礎講座から開始してGHS、REACH規則、TSCA、化審法など各国法規についてのセミナーを開催する予定です。今年度の目玉は3日間にわたってのSDSの作成セミナー(演習付き)です。

SDSの文書構成やサプライチェーンでの役割、危険有害性のGHS区分判定まで詳細に説明すると1日だけではどうしても時間が足りないSDS作成について、今年は思い切って3日間のセミナーとしました。

※いずれもウェブ開催を予定しています。

2021年4月22日(木) 化学物質管理規則の共通概念把握

詳細・お申込み https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD210434.php

2021年6月 SDSとその周辺 基本事項・分類判定の実際(演習付き)

詳細・お申込み https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AN210630.php

第1回:6月11日(金) 12:30~16:30

  実践講座①:初級編「SDSの作成・理解・利用に必要な基礎知識」

第2回:6月18日(金) 10:30~16:30

  実践講座②:初級編「SDS作成に欠かせない分類とラベリングの理解 ―様々な危険有害性を通して区分判定を会得する―」

第3回:6月25日(金) 12:30~16:30

  実践講座③:SDS作成実習「混合物SDSの作成実習で実務を身に着ける」

◇2021年6月21日(月)米国TSCA(有害物質規制法)とプロポジション65 ~概要と実務ポイント~

詳細・お申込み https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD210633.php

◇8月以降詳細未定 変更されることがあります。

2021年8月 EUの化学物質管理規則 ~RoHS指令、REACH・CLP規則~
2021年10月 韓国/台湾の化学物質管理規則 K-REACH・産業安全保健法/新化學物質及既有化學物質資料登錄辦法
2021年12月 日本の化学物質管理規則 ~化審法、化管法、労働安全衛生法~
2022年2月 サプライチェーンの情報伝達 製品含有化学物質規制の基礎と実務対応

ポイズンセンター届出Poison Centre Notification(PCN)サービス開始しました。

ポイズンセンター届出について

CLP規則第45条 (1) の「加盟国が緊急時の医療要請や治療が求められる場合に必要となる情報を受領する機関を設置し、混合物を上市する輸入者や川下使用者が危険有害性に分類される化学品の組成を含む情報を当該機関に提出する」との規定に基づくものです。

弊社ではヨーロッパを代表する認証機関の一つである、ドイツTUV SUD Industrie Serivce GmbH(ミュンヘン)を届出実施する第三者機関として提携し、お客様にポイズンセンター届出サービスを提供いたします。

サービスメニュー

a)EU域内代理人サービス
EU域内の輸入者に混合物の成分情報を開示せずに届出する場合などにEU域内代理人サービスを提供いたします。
※PCN届出および維持管理、緊急連絡時の対応を含みます。

b)コンサルティング
効率的な必要情報の収集、届出実施など、お客様個別の状況にあわせて適切な届出スキームをご提案いたします。

c)社内セミナー・トレーニング
日本国内はもちろん、EU域内現地法人でも実施可能です。

お問い合わせ

https://www.chem-support.org/inquiry/jform.php

電話 050-1152-2542